2日続けてFacebook広告運用についてのノウハウをお話ししてきましたので
今回は運用をする上で考えるべきことをお話ししていきたいと思いまーす(*^▽^*)

みなさん、A/Bテストをいう言葉を聞いたことがあるでしょうか?
広告業界に入れば1度は聞いたことがあるかと思います。
聞いたことない人は、この記事をきっかけに覚えていきましょー

・そもそもA/Bテストとは?
ある特定の期間に1部分を2パターン用意して、どちらがより効果の高い成果を出せるのかを検証すること
1部分の例:広告文、バナー、LPなど

・なぜA/Bテストを行う必要があるのか?
ただ闇雲に広告を配信しても費用が無駄になってしまいます。
例えそれで効果が出たとしても、何で効果が出たのか分からないため
次に活かすことができません!
何で効果が出たか分かるためにA/Bテストを行います。

・どうやってA/Bテストをやるの?
さて、ここまででA/Bテストが何なのか、なぜ行う必要があるか
少しは分かったと思います。

次は実際にどう行えば良いのかお話ししていきたいと思います!

先ほどお伝えした通り、A/Bテストを行うには1部分を2パターン用意する必要があります。
1部分は何でも良いですが、もっとも取っ掛かりやすいのは広告文かバナーです。

商材や案件にもよりますが、私はバナーでのA/Bテストが多いと思います
(広告文でのA/Bテストでも全然大丈夫です!)

【A/Bテストの例】
「人物を使用したバナー」と「漫画素材を使用したバナー」でのA/Bテスト
「文字なしのバナー」と「文字ありのバナー」でのA/Bテスト

A/Bテストの正攻法はなく、人の数だけやり方があるので、
どんどんトライして自分なりの方法を見つけてみてください!

以上!A/Bテストについてお話しましたが、いかがだったでしょうか。
A/Bテストをやる上で正解はありませんので、
自分で「これでテストするんだ!」と決めたら、あとは期間を決めて検証するだけです。

例えば、漫画素材を使用したバナーで成果が出ると分かったなら、
今後は漫画素材のバナーで文言を変えたバナーでA/Bテストを行い
漫画素材のバナーでもどういった文言の訴求で成果が出るのか。

と、大枠のA/Bテストから徐々に細かいA/Bテストへ掘り下げていきましょー(*‘ω‘ *)

あっ、余談ですが最近、漫画素材のバナーで成果出てます!
下記にリンク先を貼っておくので、良かったらこちらも見てください!
漫画素材のバナーで単価が半分以下に改善

本日は以上です。

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