こんにちは!

世間はクリスマス一色・・

今年も残りわずか!!

早いですね・・・

 

さてそんな話はさておき・・・(笑)

今日は動画広告についてお話していきます。

 

 

動画広告は印象に残りやすい!

マーケットが大きいとはいえ、SNS広告の効果がどれだけあるのか?と、懐疑的に思っている方も多いかもしれません。しかし、こんなデータがあります。

動画広告ユーザ調査によると、ユーザが視聴した動画で内容を最も覚えているメディアは

「ソシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告」が、もっとも多いという結果が出ています。

動画広告といえば、YouTubeで動画コンテンツを再生する前や途中に挟み込まれる広告をご存じの方も多いかと思います。こうしたYouTube広告や、大手ポータルサイト・キュレーションサイトに出稿される動画広告よりも、SNS上で配信される動画広告のほうがユーザーの印象に残りやすく効果が表れやすいことが、この調査結果からわかります。

 

動画を活用するにあたっての注意点

・動画の位置づけ

自社サービスを知らない人からの認知獲得を目指すならば、極めて短い時間内で商品サービスの名称や利用シーンを伝える必要があるでしょう。

もし仮に、だらだらと商品の特徴を伝えていたならば、視聴者は途中で閲覧をやめてしまうはずです。

一方で、既に商品サービスに興味を持っていたり、比較検討をしていたりする人をターゲットにするならば、当該商品が選ばれる理由をきちんと伝えるべきでしょう。
既に知識がある人たちに薄っぺらい情報を伝えても、競合商品に競り負けてしまうからです。

・アクションを動画視聴後に期待する

マーケティングに動画を活用する以上、目指すべきは、視聴者に何らかの行動を起こしてもらうことです。例えば、スマートフォンで動画を視聴した後にWebサイトへ移動してもらう、もしくは、店舗へ足を運んでもらうなど、様々なパターンが考えられます。場合によっては、一つの動画を出稿するメディアごとに、視聴者には異なるアクションを期待するかもしれません。

動画を見せて終わりではなく、そこでどのような動機付けをして次のアクションに繋げてもらうか検討すること。そのために最適なメッセージを検討したり、インタラクティブな表現技法を工夫したりするなど、多面的なアプローチが求められます。

 

・クリエイティブ品質

ユーザーの嗜好に基づいた多種多様なコンテンツが求められている昨今、より短期間で複数パターンの動画クリエイティブを求められるケースも存在します。だからこそ、1本目は制作パートナーに外注し、2本目からは内製化を試みることもあるでしょう。もちろん大量制作を前提に考え、依頼時のポイントを洗い出すために、まずは社内で制作してみるというケースも考えられます。

このような観点から見ると、制作会社ありきではなく、動画制作サービスや配信プラットフォーム、配信先のメディアなど、予め多面的な情報を集めておくことが失敗を犯さないためのポイントと言えるでしょう。

 

動画広告で成果を上げるためのポイント

・撮影の対象物は大きめに映す

引きで撮影した場面や対象物を小さく撮影した動画だと、スマホで視聴した時に動画が小さく見えてしまうのです。
なるべく対象物が大きめに映るように撮影しましょう。

・短時間でインパクトを!!

動画広告は長いと視聴してもらえません。
すぐにスクロールされてしまえば、動画広告の見せたい部分を見てもらうことすらできないのです。
そのため最初から分かりやすく、短時間でインパクトのある動画広告にする必要があります。
面白い動画であれば、動画視聴の時間を伸ばすことができますし、宣伝しているサービスにも興味を持ってもらえます。

 

いかがでしたか?

動画広告についてお話させて頂きました。

まだ動画広告をお試しになっていないという事でしたら是非一度お試し下さい!

動画作成の相談も承っております。

気軽にご相談ください!