【FC本部向け】Facebook広告が選ばれる理由

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こんにちは。

今日も田中が更新していきます☆

今日はなぜFacebook広告が選ばれるのか・・・?

その理由について書いていきたいと思います!

 

Facebook広告が選ばれる理由

1.ターゲティングの精度が高い!

場所や趣味、行動以外に、学歴や職場、役職、交際ステータスなど、他のWeb広告ではターゲティングできないセグメントが可能なため、費用対効果の高いアプローチが可能になります。

2.クリック単価が低い(安い)!

クリック単価は、リスティング広告の相場と比べると比較的低い傾向にあります。

購入や問い合わせなどのコンバージョンを目的とする場合でもクリック単価の相場は、ディスプレイ広告の費用感(数十円程度)に近いです。

3.拡散も期待できる!

Facebook広告を活用する大きなメリットは、費用対効果の高い「訴求力」とSNS広告ならではの「拡散力」です。コンバージョンを目的としたFacebook広告でも、「いいね!」や「フォロー」、「シェア」などのエンゲージメントも深められるため、Facebook広告ではコンバージョンの獲得と同時に広告の拡散効果とブランディング効果も期待できる点にあります。

4.低予算でも結果が出やすい!

1日数百円程度から数十万円まで広告費用はいろいろですが、リスティング広告の相場と比べるとFacebook広告の方が比較的低予算で結果が出ている傾向にあります。これは単純にターゲティングの精度が高いため、クリック率(CTR)が上がりクリック単価(CPC)が下がるからです。結果的に獲得単価(CPA)も低くなるため、費用対効果が高いSNSマーケティングが可能になります。

5.課金方法は2種類で選べる!

広告をクリックした時に料金が発生するクリック課金と、広告が1,000回表示された時に発生するインプレッション課金の2種類があります。どちらが費用対効果が高いかについては、目的や広告の反応(クリック率)などで変わりますが、特に限られたターゲットに配信する場合にはインプレッション課金の方が費用対効果が高いケースが事例では多いようです。

6.広告は目的別に11種類ある!

Facebook広告は3つの目的(認知、検討、コンバージョン)から分類される全11種類(2019年9月現在)の広告があります。「いいね!」を増やすエンゲージメント重視の広告だけでなく、「購入や問い合わせ」を増やすコンバージョン目的の広告まで様々です。※課金方式は広告の種類により設定できないものもあります。

 

7.広告フォーマットで効果も変わる!

画像広告、動画広告、カルーセル広告、スライドショー広告、コレクション広告、インスタントエクスペリエンスと出稿形態は様々。プレビュー画面で確認しながら出稿前の調整が可能です。様々な広告フォーマットで費用対効果を計測して最適化することをおすすめします。

 

8.Instagram広告も同時に出稿できる!

InstagramはFacebook社グループの傘下であるため、Facebook広告に出稿しながらInstagram広告への出稿も可能です。Facebook広告の精度の高いターゲティングがそのまま活用できるため、商品がフォトジェニックでインスタ映えするケースではFacebook広告と併用運用も効果的です。

 

SNSの利用が活発になってきているいま、企業のソーシャルメディアの活用も同時に活発化してきています。

自社のどんな情報をどういったターゲットに届けたいのかを整理し情報発信をしていけると良いですね!

 

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