こんばんは!井上です!

Twitterでフォロワー獲得を目指している皆さん、つぶやきを行っている時間帯は決まっていますか?
Twitterは、Instagramとは違い、今思ったことや感じたことをつぶやくことが多いので、
どの時間帯でもつぶやきが頻繁に行われてはいますが…
実は、夕方から夜にかけての帰宅時間が特につぶやかれやすい時間帯になっています!
しかし、つぶやきが多いからと言って、リツイートが多いわけではないんです!!
その理由をご紹介していきます!

つぶやきが多い時間≠リツイートが多い時間

これは僕も初めて知りました。
今までは、「Twitterを使っている人が多い時間帯につぶやけば拡散もされるはずだから、
      帰宅時間である17時から21時頃を狙おう」
と思っていました。
実際、ネット記事のほとんどがそう書いてあります。
確かに、帰宅時間は利用しているユーザーは多くなります。

しかし、考えてみて下さい。
たくさんのユーザーが利用するということは、それだけ多くつぶやかれるということになります。
一人一人のつぶやきが多くなると、それだけタイムラインは次々に更新されます。
Instagramイベントの紹介でもお伝えしたように、タイムラインが頻繁に更新されているとき、
ユーザーが1つのつぶやきを見るのにかける時間は、1秒未満と言われています。
つまり、どんなに工夫をしても、そもそも見てもらえないという状況が起こってしまうんです!

投稿はお昼に!

では、ユーザーの立場に立って考えてみて下さい!
普段、お昼休憩中スマホを開いた後、皆さんは何をしていますか?
メール処理やLINEの返信など、連絡処理を行っている方もいるかと思いますが、
ニュース記事や、それこそTwitterを眺めている人、いませんか?
お昼の時間帯はちょうど、朝見れなかったニュースや話題になっていることを「まとめてスマホで見る」
なんて方もいるんじゃないでしょうか。
つまり、このお昼という時間は、情報収集を目的としているユーザーが多いと考えられます。
逆に、限られたお昼の時間にたくさんつぶやく人の方が少ないかと…。

なので、お昼につぶやく方が、タイムラインに埋もれにくくなるということなんです!
また、リツイート率が高いということは、それだけ拡散されやすくもなりますね!

つぶやきをたくさんすることももちろん重要ですが、あえてつぶやかれにくい時間をえらぶことで
ユーザーとの接触時間を増やすことも重要になってきますね!

以上、井上でした👋