こんにちは!

今日も田中が書かせて頂きます☆
今日は運用をする上で大事なことA/Bテストについて

お話ししていきたいと思います。

A/Bテストとは??

ABテストとは、「ある特定の期間にページの一部分を2パターン用意して、どちらがより効果の高い成果を出せるのかを検証すること」です。

1部分の例:広告文、バナー、LPなど

なぜA/Bテストを行う必要があるのか?

ただ闇雲に広告を配信しても費用が無駄になってしまいます。
例えそれで効果が出たとしても、何で効果が出たのか分からないため
次に活かすことができません!
何で効果が出たか分かるためにA/Bテストを行います。

どうやってA/Bテストをやるの?

さて、ここまででA/Bテストが何なのか、なぜ行う必要があるか
少しは分かったと思います。

次は実際にどう行えば良いのかお話ししていきたいと思います!

先ほどお伝えした通り、A/Bテストを行うには1部分を2パターン用意する必要があります。
1部分は何でも良いですが、もっとも取っ掛かりやすいのは広告文かバナーです。

商材や案件にもよりますが、私はバナーでのA/Bテストが多いと思います
(広告文でのA/Bテストでも全然大丈夫です!)

【A/Bテストの例】
「人物を使用したバナー」と「漫画素材を使用したバナー」でのA/Bテスト
「文字なしのバナー」と「文字ありのバナー」でのA/Bテスト

A/Bテストの正攻法はなく、人の数だけやり方があるので、
どんどんトライして自分なりの方法を見つけてみてください!

A/Bテストのメリット・デメリット

◆メリット

予算がなくても実施でき、かかる工数も少ない
サイトのリニューアルを考えているが予算の関係などで大きな改修が行えない場合は、まずABテストでサイトの小さな改善を積み重ねていけます。
それによって、リニューアルといった大幅な刷新までできずとも、サイト全体の効果をあげることにつながります。

◆デメリット

テストの結果が大きく左右されやすく、そもそもある程度のデータが必要
ABテストは比較検証です。そのため、どちらの方が効果が良かったか?を知るために、ある程度のユーザーがこのサイトのABパターンどちらも見る必要があります。
目安としては、検証の数は成果の計測地点に100ユーザーは欲しいです。計測地点をどこに設定するかにも依りますが、PVが2000以下のサイトでは検証に時間がかかると思われます。

 

 

以上!A/Bテストについてお話しましたが、いかがでしたか?
A/Bテストをやる上で正解はありませんので、
自分で「これでテストするんだ!」と決めたら、あとは期間を決めて検証するだけです。

例えば、漫画素材を使用したバナーで成果が出ると分かったなら、
今後は漫画素材のバナーで文言を変えたバナーでA/Bテストを行い
漫画素材のバナーでもどういった文言の訴求で成果が出るのか。

と、大枠のA/Bテストから徐々に細かいA/Bテストへ掘り下げていくのが良いかと思います!

 

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